Musician Profile

永井敏己
1988年、"VIENNA" に参加、メジャー・デビュー。
その後、"DED CHAPLIN"、"GRAY"、"GERARD" を経て、1992年に和田アキラ(G)、菅沼孝三(Dr)、石黒彰(Key)らと共に、プログレッシヴ・フュージョン・グループ "W.I.N.S" を結成。TOSHI、デーモン小暮、FEEL SO BAD、GACKT 等のレコーディングや、斉藤和義、松本英彦、浜田麻里、是方博邦、TO BE CONTINUED 等のツアーに参加し、TV東京 "タモリの音楽は世界だ!" に、ハウス・バンド "KORE-CHANz" のメンバーとしてレギュラー出演するなど、多方面に渡って活躍。幅広い音楽性とフレットレス・ベースを用いた独自のスタイルには定評があり、リットー・ミュージックより、自己の教則ビデオ "フレットレス・ベース縦横無尽" もリリースしている。現在は「ExhiVision」等数々のバンド活動や、自己のホームワーク的プロジェクトである「TOSHIMI SESSION」でのライヴ活動を中心に、また独自のベース・スクールを開校し、若手ミュージシャンの育成にも力を注いでいる。

●ホームページ
http://w01.tp1.jp/~a422368402/
 
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